ふるかわクリニックへ よくある質問

よくある質問

駐車場はありますか?

はい、あります。
6台分の駐車スペースがあります。

乳がん検診の予約はできますか?

当院は予約制をとっていないので、来ていただいた順にみさせていただいています。

乳がん検診について教えてください。

乳がんは増え続けており、女性のかかる"がん"の中で一番多くなりました。しかも働きざかりの方に多い特徴があります。しかし早く見つければ治りやすいがんであることも分かっています。それに対し、平成12年に厚生労働省は、自治体検診として50才以上の方に2年に1回のマンモグラフィ(1方向)と触診検診を平成16年には40才代の女性に対して乳がん検診として、マンモグラフィ(2方向)と触診を打ち出しました。
今までは触診だけで検診を行っていました。
触診で分る乳がんは(最少1cmといわれています。)通常2cm前後です。これは自分でも分かります。しかし、マンモグラフィを使って、より小さながんをあるいは触れにくいがんを見つけることが、そして乳がん死亡を減少させることが乳がん検診の目標です。
検診として、最低2年に1回のマンモグラフィ併用検診とその間を埋めてもらうべく、自己検診を行いましょう。
まず、自治体検診等を受けてもらうことをお勧めします。

乳がんの症状について教えてください。

1)しこり
通常2cm前後のしこりに気付くことが多いです。
乳がんのしこりは痛みを伴わない場合が殆どです。押さえれば痛むのは別にがんでなくてもおこります。とっても固い塊を想像しないで下さい。決して、鉄の球のような硬さをもっているとは限りません。普段の自分の乳房と異なり、何か手に触れるようなものそれがしこりです。あるような、ないようなといったものは、通常しこりではないことが多いです。
しこりをもつ疾患の代表は、線維腺腫、乳腺症、乳がんの3つです。自分では分らないのでしこりがある感じがしたら専門医を受診して下さい。

2)痛み
閉経前の女性は乳房は痛くなっても普通なのです。痛みだけを症状とする乳がんはまずありません。固まりがあって痛む乳がんはありますから、痛みを感じおかしいと思ったらまず乳房を触って下さい。何か手に触れるものはありますか?同時に生理が終わるまで待って下さい。痛みが続いてますか?手に触れたものはまだありますか?長い方で1回の生理の周期のうち、3週間程度痛みが続くことがあります。気になるようであれば専門医を受診して下さい。

3)分泌物
授乳期以外の分泌物は異常であるといわれています。しかし、授乳後10年たっても20年たっても乳房乳頭を圧迫すると出る方はおられます。またくすりによっても出る方がいます。問題は血が混じっているかどうかです。
それを見るには、まず分泌物の色を見てください。黄色で透明な液、赤い液、黒い液は要注意で、少数ながらがんの可能性もあります。良性としては、乳腺症、乳頭腫があります。そのような分泌物が出るようであれば専門医を受診して下さい。

マンモグラフィについて教えてください。

現在、乳がん検診に有効な検査はマンモグラフィしかありません。明らかに触れるものだけでなく触診では触れない、あるいは触れにくい小さな乳がんを見つけることも可能です。方法は乳房を圧迫して薄くして撮影しますので痛みを伴います。薄くすることによって乳房内部がよく見え、また被爆線量も減りますので、我慢できるところまでは我慢して下さい。
レントゲン撮影ですが、被爆線量は、日本からアメリカへ飛行機に乗ったときに浴びる自然放射線量とほぼ同じです。安心して受けていただけると思っています。但し、若い人・乳腺のはっているには不十分なところもあります。

超音波検査について教えてください。

痛みは伴わない検査です。しこりや乳がんの精査として非常に有効な検査ですが、今のところまだ検診に使用して有効であるという検証がされていません。現在進行中です。
将来は、検診に使える日が来ると思います。若い人、乳腺のはっている人に対しては、マンモグラフィと併せて行えば、乳房の中をより詳しくみることができます。

乳がんの遺伝について教えてください。

遺伝性の乳がんは全体の約5%程度といわれています。95%は散発性に発生します。しかし、血縁に乳がんの方がおられると多少発症リスクがあがります。理由として食生活等生活習慣が関係していると考えられます。
気になる方は、30才を過ぎたら検診を受けられることをお勧めします。また、自己検診も行いましょう。

精密検査について教えてください。

マンモグラフィ検診を受けられると5〜10%の方が精密検査が必要であると判断されます。それは、マンモグラフィだけではがんかどうか判断出来ないが、 100%良性であるといえない像が写真に写っているからです。乳がんではないことが殆どです。日本では約0.2%の方(1,000人に2人)に乳がんが発見されているのが実情です。

治療はしていただけますか

乳がんあるいは、甲状腺で手術の必要な方は連携のある施設で院長が手術をします。他疾患で入院・手術が必要な場合は適切な施設を紹介します。また、放射線治療も機器を備えている施設を紹介いたします。外来手術で可能な場合は当院で行いますし、薬物療法については当院で行います。

ご質問やご相談・お問い合わせ

上記以外のご質問やご相談・お問い合わせは 下記よりご連絡ください。

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